遺品整理の注意点とは?山梨在住の方へ遺品整理のプロが解説します!

遺品整理は、そう何度も経験することではありません。
遺品整理は自分ひとりで行うのではなく、親族や業者を頼ることが一般的です。
とはいえ、初めての経験であれば、業者選びや親族間のやりとりなどで不安も大きいと思います。
そこで今回は、遺品整理の注意点と業者に依頼すると良いシチュエーションをご紹介します。

□遺品整理の注意点を2つご紹介

遺品整理で注意すべきことは大きく2つに分けられます。

1つ目は、業者選びにおける注意点です。
遺品整理は時間や労力がかなり必要となることから、業者に依頼する方が多いです。
しかし、初めて依頼するとなると、どこに依頼したらいいのか分からないことでしょう。
業者選びの基準を把握しておかないと、悪質な業者に依頼してしまう恐れもあります。

遺品整理を業者に依頼する側が注意しておくべきこととして、契約内容をしっかりと確認するようにしましょう。
キャンセル料の有無や、見積もりの内容に何が含まれているのか、追加料金は発生するのかなどを確認した上で契約します。
また、契約の場には他の親族の方にも同席してもらうと良いでしょう。
遺品整理の現場に自分が立ちあえる日程で、依頼できるとベストです。

2つ目は、親族と事前に話し合いを行うことです。
相続人が自分以外にもいる場合は、遺産分割について遺品整理を始める前に話し合っておく必要があります。
そして、話し合いで決めた内容に相続人全員が同意するかを確認し、書面に残しておきましょう。
書面に残しておくことで、後々主張を変える人が現れても、事前に決めたことを優先して話を進められます。

□遺品整理を業者に依頼した方が良いシチュエーションとは

遺品整理をご親族のみでスムーズに行えればいいのですが、さまざまな事情から自分たちのみで行うのが難しいケースがあります。
ここでは、いくつかのシチュエーションの中から、遺品整理を業者に依頼するのがオススメのケースをご紹介します。

*忙しくて遺品整理に時間が取れない

仕事や子育てで忙しく、週末のわずかな自由時間を割いて遺品整理をしているケースです。
毎週末の自由時間を遺品整理に費やしていると、精神的にも身体的にも負担が大きくなってきます。
作業は少しずつしか進まず、長期的に週末が潰れることになりかねません。
そういったシチュエーションの方は、作業に慣れた遺品整理業者に依頼することが増えてきています。

*大きく重たいものを処分できない

親族に高齢の方や女性が多い場合、どうしても親族だけでは運び出すことが難しい遺品があります。
特に大型の家具や家電などです。
無理に運び出そうとすると、転倒やケガの恐れがあります。
このようなシチュエーションの方も、力があり大型家具の搬送にも慣れている業者に依頼すると良いでしょう。

*遠方にいて遺品整理に手をつけられない

親族が全員遠方に住んでおり、遺品整理に手をつけられないケースです。
例えば、自分が海外に住んでおり、実家が山梨にあるとなると、遺品整理のために長期的に帰国するのは難しいでしょう。
このようなシチュエーションの方は、立会い不要で作業をしてもらえる遺品整理業者に依頼することが多いです。

□まとめ

今回は、山梨で遺品整理をお考えの方に、遺品整理の注意点と業者に依頼すべきシチュエーションをご紹介しました。
初めての遺品整理でお困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。

関連記事